花畑

一茶の里は、自然がいっぱい

信濃町の野尻湖

一茶の里信濃町は、澄んだ空気と清い水に囲まれています。

野尻湖有名な俳人小林一茶の生誕、そして終焉の地ここ信濃町は「一茶の里」として知られています。
北信五岳と呼ばれる山々に囲まれ広がる高原の町です。戸隠山を源とする鳥居川や、澄んだ野尻湖など清らかな水も豊富で、農産物の生産も盛んです。

みつばちブンブンブンはこの環境の中で、健全に育った色々な花々の間を、元気に飛び回るニホンミツバチの養蜂を行っています。


山深く、水清し

野尻湖
野尻湖の朝

東の斑尾山と西の黒姫山に挟まれた標高654メートルの高原に位置しています。長野県の天然湖としては諏訪湖に次いで2番目に大きく、水深は38.5メートルもあり透明度も高いです。


年間を通して遊びに、静養にと訪れる方も多い。バス釣り、冬のワカサギ釣りと釣り人にも人気です。


霧の黒姫高原

霧の黒姫高原

冬のスキー・スノボーはもちろん、春から秋まで咲き誇る色々な花々に彩られる気持ちのいい高原です。


山桜、コスモス、ダリア、・・・
放牧場でのんびりと草を食む牛を見たり、メルヘンの世界へ誘う「黒姫童話館」へ足を運ぶのも良いでしょう。


甘く、みずみずしく

そば畑
霧下そば

信濃町の黒姫山麓一帯は、全国的にも知られる「霧下そば」の名産地です。


そばは、1日の中で寒暖差が大きいほど旨味の強くなると言われています。 日中は気温が上がっても朝晩は霧が発生するほどの冷涼な気候である黒姫山麓一帯は、そば栽培の適地なのです。
香りと味が豊かで、粘りのある食感が自慢の信濃町産の「霧下そば」をぜひご賞味ください。


とうもろこし
とうもろこし畑

甘くてみずみずしい黒姫産のとうもろこし(一茶の里とうもろこし)、とっても有名です。
黒姫から戸隠へ通ずる通称「もろこし街道」は、シーズンともなれば車と人であふれかえります。


一日の寒暖の差や、たちこめる霧、火山灰の土地等が相まって、熊をも魅了してやまない実をつけます。


一茶の里ブランド

一茶の里シリーズ

 

自然環境に恵まれたこの信濃町で、みつばちブンブンブンは養蜂を始めました。


素晴らしい空気のなかで健康に育った蜂たちが、頑張って集めた色々な花々の蜜、これは安心で安全で、そして美味しい。


そんな蜜や蜂を、みつばちブンブンブンでは「一茶の里」シリーズと称して皆様にお届けします 一茶さん


一茶の里は、みつばちブンブンブンの登録商標です

長野県の北の端「一茶の里」

新潟県との県境に位置するここ信濃町は、江戸時代の俳人小林一茶の生誕、終焉の地として知られています。

子もち蜂あくせく蜜をかせぐなり

正直の門に蜜蜂やどりけり   

一茶さんの句はわかりやすく、親しみやすいもので、又、雀やカエル、子供など、力の弱い小さい者への愛情を表したものが多いのが特徴です。
蜜蜂を詠んだ句もいくつかあります。右の二句掲載してみました。

今見る蜜蜂は西洋ミツバチが多いのですが、一茶さんの生きた江戸時代の蜜蜂とは、古来より日本に生息していた在来種の日本ミツバチでした。
みつばちブンブンブンでは、その日本ミツバチを飼育してハチミツを採取しています。此の地で今、一茶さんと同じ蜂を見ているのだと思うと、何か不思議な気持ちになります。