2016年3月

県下・日本蜜蜂の絶滅危機か対策を?

地区等の行事に追われて、中々記載ができませんでした。最近、特に自然界の日本ミツバチが

年々弱小化し、絶滅の恐れがあるように言われていますが、私も間違い無いと考えます。

今日も、飯田市の方から情報が寄せられ、飯田市内の日本ミツバチは全滅に近いとの事、また

阿南町・天竜村、松川町、南信濃村、松本市、上田市、、軽井沢町、長野市、須坂市、中野市、

信濃町も同様の現象が起きている現状です。

多くの情報を得て県の地方事務所に『もしか、アカリンダ二・マイマイガ・カメムシ等の消毒

等が影響がしているのではないかと』情報発信を致しました。

そして、家畜保健所にも現状をお知らせ下さいとお願い致しました。その結果をお待ちしています。

友人の話の中で蜂の動き等から『特にアカリンダニ・農産物の消毒』の可能性を強く感じております。

是非、国、県、市町村等で、できる対策や養蜂家へのご指導ご支援を頂くことを切に願っております。

このままでは日本から日本ミツバチをはじめ数々の昆虫が姿を消してしまいそうです。

農家の方も大変かと?。同業に聞いてみると、私方と同じに、元気にいた蜂が気が付いた時には、全て

巣内は空で蜂蜜は残っているとのことです。飼育の方法は変わっていないとのことです。

私も養蜂家を営む一人として、危機感を感じホームページに記載させていただきました。

重ねて、関係者等に情報発信をお願いしたい次第ございます、宜しくお願い致します。

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